2011 明治製菓小田原工場見学

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編集者:大熊彩加

2011・02・16

小田原にある明治製菓の工場へ行きました。小田原工場は製剤工場で、秤量・造粒・打錠・充填・包装の過程の見学という貴重な経験をさせていただきました。

明治製菓ならではの技法を聞いたので他社と比べてみるのも興味深いと思いました。

また将来のことも聞けて、良い勉強になりました。

 

コメント(3)

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今回、明治製菓の小田原工場では製剤の工程を見学させていただき、医療の現場だけではなくこういうところでも薬剤師は活躍できるのだということがわかり、将来の幅が増えた気がします。

おつかれさまでした。
工場(医薬品などの製造現場)での薬剤師は,どのような業務を具体的にされているんでしょうね。法的な仕組みとか,将来のお仕事とか。。

工場での管理職の方は薬剤師のようでした。
明治製菓で働いてる薬剤師の割合は?という質問でも、薬剤師が活躍している部門は、MRか研究職の話しか主にしていなかった気が…。(私の聞き漏らしならすみません。)
ペニシリンを日本で初めて製造したのが明治製菓だということはとても驚きました。
また、食品事業での衛生管理が製剤部門でも活かされていてその技術は圧巻しました。


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このページは、くまチャンが2011年2月18日 11:27に書いたブログ記事です。

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